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髪の毛の不快なニオイはストレスが原因の場合もある

髪の毛のニオイの原因というと、

・不潔
・頭皮の脂(皮脂)の過剰分泌

などが挙げられます。

身体的な原因もありますが、ストレスやプレッシャーといった精神的なことが原因で髪の毛が臭くなる場合もあります。

なぜ、ストレスやプレッシャーといったことで、髪の毛が臭くなるのでしょうか?

プレッシャーを感じた時の汗は臭い

ストレスやプレッシャーを感じたときに、汗がでることがあります。

大勢が集まる打合せなどで、発言者が汗をかきながら説明している場面を見かけませんか?

鋭い質問で突っ込みを受けたり、窮地になったときに、冷や汗をかくことがあると思います。

実は、この冷や汗が髪の毛のニオイの原因になるんです。

人間だけではなく、動物は、プレッシャーやピンチになったとき、体から不快なニオイを発します。これはピンチから身を守るための防衛本能です。

これは精神的にストレスやプレッシャーを感じた時も同じです。

ピンチから身を守るために、流す汗のニオイも濃くなります。

ツンと鼻につく汗独特のニオイですね。

この汗が頭から流れると、まず髪の毛に付着します。

髪の毛に付着した汗は、そのままニオイとなって残るので、髪の毛がものすごく臭くなるようになってしまいます。

ストレスからくる汗のニオイはどうすることもできない

ストレスやプレッシャーといった、精神的なことが原因となる汗のニオイは抑えることができません。

汗が髪の毛に残らないように小まめに髪の毛を洗うしかありません。

あとは香料のある整髪料を使うことです。

整髪料が髪の毛のニオイの原因となる、みたいな話もありますがそんなことはありません。

それは整髪料をつけたまま寝たり、髪の毛を洗わないでいることで不潔になるからニオイが発生するだけです。

髪の毛を清潔にして、適切な量の整髪料を使えば、汗による髪の毛のニオイも抑えることができます。

もし、自分がプレッシャーを感じやすい、ストレスがかかると汗が流れ出てくるというようなときは、ぜひ整髪料を使うようにしてください。

髪の毛から発するニオイは、自分では気づきにくいですが、周りの人はすぐに気づきます。それが体臭というものです。

自分のニオイがわからなくても、汗をかきやすい体質だな、と思ったら、毎日小まめにシャンプーをしたり、整髪料を使ってニオイを防ぐ対策をしましょう。

体のニオイもいろいろあります

体のニオイにもいろいろあります。

髪の毛がニオイの他にも口、脇、足などいろいろな部分がニオイを発します。

体のニオイは単に不潔にしているから臭くなるわけではありません。

病気などが原因で体が臭くなることもあるので注意が必要です。

口が臭くなる口臭

口が臭くなる口臭の原因は、主には胃の疾患が原因です。

もちろん口の中を不潔にすることでも臭くなりますが、歯をちゃんと磨いていても臭くなるのは胃が荒れている場合がほとんどです。

体調が悪くなったり暴飲暴食が続いて胃の調子がおかしいとき、なんとなく口から出てくるニオイが臭い気がしませんか?

自分で気がつく場合ならいいのですが、胃の疾患からくる口臭は自分では気づきにくいのも特徴です。

特に逆流性食道炎など、胃液が上がってくる疾患の場合は、胃液のニオイと胃が荒れているニオイが混ざって、なんとも言えない臭さを放ちます。

口が臭い場合は胃の疾患を疑って、胃の不調を治すことが対処法になります。

脇が臭くなる場合

脇が臭くなる場合は、主に汗が原因です。

しかも臭くなる汗のかき方というのは、運動したり暑くてかく汗ではありません。

緊張するときに流す冷や汗。これが嫌なニオイを発します。

人間など汗をかく動物は体のニオイで異常や警戒を発します。

冷や汗をかくときは自分の体がピンチで緊張しているということ。

体の異常を発するために、不快なニオイも汗と一緒に発します。

だから緊張したときになどにかく脇汗は結構臭うことが多いです。

足が臭くなる場合

足が臭くなる場合は、単純に足の蒸れや足を不潔にしていることが原因です。

足はつねに汗をかく部分です。

歩けば汗をかくし、靴下を履いているだけでも汗をかいて蒸れる場合があります。

特に汗っかきの人は、足の中の汗の量も多くなります。

汗と湿気はバクテリアの大好物。

汗で湿気たっぷりになった足は、ニオイの元となるバクテリアが大量発生します。

そのため、蒸れやすい靴下の中の足は臭くなりやすくなるのです。

どの臭さも自分で気をつければ、ニオイを最小限に抑えることができます。

自分は臭くないよ!と自信満々な人ほど臭い場合があります。

自分のニオイは自分ではなかなか気づきません。

自分はひょっとしたら臭いんじゃないか?と疑うくらいがちょうどいいので、ニオイの原因がわかったら早めに自分でも対策をしましょう。

シャンプーを変えて髪の毛のニオイを改善させる

髪の毛から嫌なニオイがする原因はわかりました。

髪の毛や頭皮に溜まった皮脂にバクテリアが繁殖して、ニオイ成分「ノネナール」を発生させることで嫌なニオイが発生します。

ということは、過剰な皮脂の分泌を抑えることができれば、ニオイも発生しなくなるというわけです。

皮脂の過剰分泌を抑えるためにまずはシャンプーを変えてみることにしました。

市販のシャンプーは刺激が強すぎる

頭皮の皮脂が過剰に分泌される原因はシャンプーにもあります。

洗浄力の強いシャンプーを使うと、頭皮の皮脂を必要以上に洗い流してしまいます。

頭皮の皮脂は、汚れや詰まりの原因になりますが、本来は頭皮に潤いを与えて外部の刺激から頭皮を守るためのものです。

シャンプーで皮脂を洗い流しすぎてしまうと、体が頭皮を守ろうとして必要以上に皮脂を分泌してしまいます。これが髪の毛が臭くなる原因です。

つまり、頭皮の皮脂を適度に残すシャンプーを使えば、皮脂が過剰に分泌されることなくニオイが発生することもありません。

育毛シャンプーならほどよい洗浄力がある

育毛シャンプーは市販のシャンプーのように刺激が強くありません。

ほどよい洗浄力で、古くなった皮脂や汚れはしっかり落としながら、新しい皮脂を残す適度な洗浄力があります。

育毛シャンプーというと、ハゲ・薄毛対策として大それたもののようですが、実は頭皮を改善するためだけのものです。

頭皮の状態を良くするためなら、薄毛だろうが正常な髪の毛だろうが関係ありません。

育毛シャンプーで正しく洗髪すれば、皮脂を必要以上に洗い流すことはありません。

低刺激で保湿力があるシャンプーを使うと、外部のホコリや刺激で荒れた頭皮や傷ついた毛穴が修復されていきます。

頭皮が改善されれば皮脂の分泌も正常にもどるのでニオイも治まっていきます。

育毛シャンプーを選ぶときに重要なのは刺激がないか、ノンシリコン系か、保湿力があるかなど選ぶポイントがありますが、市販されている育毛シャンプーならどれでも頭皮環境には良さそうです。

ニオイをとるために市販のシャンプーで一生懸命洗浄しても逆効果。

ここはほどよい洗浄力のある育毛シャンプーを使ってニオイを撃退してみようと思います。

最近、髪の毛がなんか臭うんです!

最近、なんとなく髪の毛が臭うんです。

といっても自分でニオイを嗅ぐことはできないのですが、妻にニオイを嗅いでもらったら、何とも不快なニオイがするということでした。

毎日髪の毛は洗っているし、なんで髪の毛が臭うんだろうといろいろ調べていたら、どうもとんでもないことが判明してきました。

髪の毛のニオイが薄毛や禿げにつながるというんです!

これはビックリ!単に加齢に伴う加齢臭かと思ったら、禿げるかもしれないなんて。。。

髪の毛のニオイは禿げの原因

そういえば最近、夕方くらいになると、やけに髪の毛がペタペタするなーとは思っていたんです。

前は、乾燥しすぎるほどパサパサした髪質だったのですが、今はどちらかというとオイリーな髪質。特に夕方すぎる頃になるとペターっとしてきて、それは何となく気になっていました。

だからこそ妻にニオイを嗅いでもらったのですが、臭いニオイがしていたなんて・・・

ニオイの原因は悪臭成分ノネナール。

空気中のバクテリアが繁殖して悪臭成分ノネナールを発生するそうなのですが、その繁殖の原因となるのが、頭皮の皮脂の過剰分泌。皮脂を栄養分としてバクテリアが繁殖するのですが、皮脂が過剰分泌してバクテリアの量が通常よりも増加します。だからニオイが強くなるんです。

そしてその過剰に分泌された皮脂は、毛穴を詰まらせてしまいます。

毛穴が詰まると髪の毛の成長を阻害してしまいます。

毛穴の奥から生えてきた髪の毛が、皮脂によって成長場所を奪われてしまうので、生えてきた細い産毛のまま成長しないで抜けてしまいます。これが薄毛や禿げの原因です。

だから、髪の毛のニオイは薄毛や禿げの前兆でもあります。

髪の毛のニオイを改善するには皮脂予防

髪の毛のにおいを改善するには、皮脂の量を正常に戻すこと。

過剰に分泌される皮脂の量を抑えて、正常な頭皮状態にしないと髪の毛のニオイもなくならないし、そのままだと薄毛や禿げになってしまいます。

髪の毛の臭さは嫌だけど、薄毛や禿げはもっと嫌です。

ここは一つ気合いをいれて、髪の毛ケア、頭皮ケアをしてみようと思います。

今おそろかにして、後々の薄毛を早めたり禿げになったら恥ずかしいですからね。